top of page
  • Hidemi

暴力のないリレーションシップへ

パートナーシップコーチとしていつも頭の中にあるのが、どうやって子どもたちに健全なパートナーシップを伝えていくか。


私がパートナーシップコーチになった理由は、マザーズコーチングをたくさんの人に提供していく中でパートナーとの関係が子育てにすごい影響していると思ったから。


子どもは大人をよく観察してる。まっさらな綺麗な目で、一番身近な大人である私たち親をとてもよく観察しています。


お父さんお母さんが、どんなパートナーシップを築いているかは子どもにすごく影響する。


カナダには、若者(youth)に健全な人間関係(Healthy Relationship)を築き上げるお手伝いをする非営利団体があります。


暴力を振るってしまう方も、それを黙って許容してしまう方も、両方助けが必要になる。


ちょっとこの動画、インパクトが強いですが見てみてください。1分ちょっとの短い動画です。



========

Once you allow violence and control into your relationship, there is no happily ever after...

一度暴力を許して人間関係をコントロールさせてしまうと、おとぎ話のハッピーエンドはやってこない。

========

暴力を振るってしまう方も、暴力を許してしまう方も、両方「健全な人間関係とは」が分からない。だからこそこういう人間関係に陥ってしまう。私たち大人は、それぞれの人間関係を通して健全な人間関係とは何かを話し合い、背中で示していける。夫婦関係でなくてもその姿は子どもたちに影響するだろうし、夫婦で関係であればよりその影響は大きいのだと思います。


私たちは日々のコミュニケーションを通して、意識的、無意識的に色んなことを子どもたちに伝えています。それは親子のコミュニケーションだけじゃなくて、夫婦であったり、友達であったり、職場の人との関わり方も含まれる。


今まで色んな環境で生きてきて、見たくない物を見てきた人もいるだろうし、経験したくないものを経験した人もいると思います。親は選べない。私も子どもの頃、暴力に怯えながら生きてきた方だと思う。


でも、トラストコーチング、マザーズコーチングの代表が言った言葉、


「コミュニケーションだけは遺伝じゃない。コミュニケーションは必ず変えられる」


という言葉は本当に本当だと思う。


どんな環境に生まれても、どんな育ち方をしても、コミュニケーションだけは変えられる。コミュニケーションを変えると、自分が変化する、自分が変化すると、周りに変化が起きる。


子どもたちが健全な人間関係を築き上げられるようになるためにも、夫婦で話し合うこと、子どもたちと話し合うことってめちゃくちゃ大切だと思います。 【よく読まれている記事】 私がお酒を飲まない理由

私の摂食障害ストーリー

それ、本当にあなたの子ども?

英語が話せないままの帰国なんて嫌!

私は自分に属する


【子育てブログ/最近の人気記事】

自己肯定感の誤解

長女・長男の子育ては難しい

頑張ったわたしへ

 

♢英語コーチングプログラム

https://www.simplyrealenglish.com/englishcoaching ♢トラストコーチング

https://www.simplyrealenglish.com/trustcoachingschool ♢パートナーシップコーチング

https://www.simplyrealenglish.com/partnershipcoaching ♢マザーズコーチングスクール

https://www.simplyrealenglish.com/motherscoachingschool


♢カナダからの育児日記〜自己肯定感を育てたい〜

https://ameblo.jp/kidselfesteem

閲覧数:51回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page