• Hidemi

ダイエットと英語

私、ダイエットと英語がすごく似てるな〜とずっと思っていて、


まずみんな色々な方法を試すのだけど、挫折したり、方法を乗り換えたり、新しい教材に飛びついたり。


ダイエットで、挫折したり、痩せる方法を乗り換えたり、新しいダイエット商品に飛びついたり。



そして一つ思うのが


「綺麗な英語を話さないといけない」


というようなプレッシャーが日本社会の中にあること。


これは、


「私は細くなくてはいけない」


と似ている。


そしてみんなモデルのような体型に憧れ(私もなんだけど笑)、


そこを目指してしまう。。。(私は目指してはいないけど憧れる笑)


でも、モデルってプロだよね。モデルはそれがお仕事で、綺麗な体型をしてお金をもらってる。


一般人がお金も貰えないのにプロのモデルを目指すって難しい。そして雑誌の中のモデルは確実に加工されてるから笑。今はみんなアプリで加工できるように!


そこを目指すってなんか一般人がオリンピック選手を目指そうとしていることと似ている。



それなら私はある程度自分の身体を受け入れてそれなりの体型で生きていきたい。


英語も同じで、


「ネイティブスピーカーのように英語を話そう!」


を最初から目指すと絶対失敗する。


これも英語が母国語でなく、ある程度成長してから英語習得を本格的に始めた私たちを一般人とするならば、一般人がオリンピック選手を目指すのと同じ感じ。


だから不可能です。


長ーーーーい期間をかけて「ネイティブスピーカーのように」話すことはできても、結局私たちは「英語のネイティブスピーカー」には一生なれないのです。


それだったらある程度自分のアクセントや話し方を受け入れながら英語を話していたほうがいいです。それが「あなたらしさ」につながるから。


できない目標は身体に毒。大きなストレスの元でしかない。


なので「自分はどれくらいの英語を話したいのか」


という現実的な、まず自分でもクリアできる目標が大切。

だから当スクールの英語コーチングを始める前は具体的な目標を決めます。


世の中のプレッシャー


細くないとダメで、

顔は小さくないとダメで、

英語は今時話せないとダメで、

しかも綺麗な発音で、


感じたことないかな?


ちょっと一旦立ち止まって自分の目標を考えてみよう。


ダイエットも英語も、結局「実現不可能な目標」を立ててしまうと精神衛生上不健康で身体を壊す可能性もある。


ダイエットも英語も毎日コツコツ、健康的に続けていくのが一番です。


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