• Hidemi

チップをあげる夫とあげたくない私


こんにちは。英語コーチ、ライフコーチのヒデミです。


北アメリカ(カナダやアメリカ)はチップ社会。


チップをあげるということやチップの計算に慣れるまで結構時間がかかった私。

ちなみにチップの相場は、例えばレストランでの飲食代でいうと総額の15%〜20%です。


最初チップをあげたくないと思っていた私ですが、夫と私が赤ん坊だった長男を連れてカナダに来たばかりの時、本当に生活が苦しくて、夫は本業の後、夕方から夜中までSubwayでバイトをしていました。


その時に夫は7ドルのサンドイッチを買ったお客さんから5ドルのチップをもらったりすることがあったのです。




なんか、その時の有り難みというか、温かみをずっとずっと忘れられず、その頃から、私も気持ちよくチップをあげられる人間でいたいなと思うようになりました。



子供が産まれる前に(多分10年ぐらい前)、夫と私でタイ旅行に行ったことがあります。

その時の私はチップなんてあげたくないと思っていました。




夫と一緒に象に乗ったのですが、その時の象使いの人が「チップをくれ!」と一生懸命アピールしていて、私はすっごい嫌な気持ちになったのです。でも夫はスッとお札を出してチップをあげていました。





その時に「くれくれって言われた嫌な気持ちにならないの?」と聞くと、


「全然ならない。分かりやすくていい。」


と言ったのです。


カナダならチップ文化を把握しているけれど、タイではどこで誰にチップを渡して良いのかはっきりと夫自身も分からなかったようで、「チップが欲しい」と言ってくれた方が分かりやすくていいというのです。


なんかその時に、一つの現象でも、私と夫は全く違う捉え方をしていて面白いな〜と思ったのを覚えています。


旅行最終日、ホテルでいつもドアを宿泊客のために開けてくれていた従業員の人がいたのだけど、すごく感じのいい人だったので、帰り際にチップを渡して帰ろうとしたら、その日に限っていませんでした。。。


あげられるタイミングであげておけばよかったな〜と後悔。


いまだにカナダで気に食わないサービスを受けた時は、私はチップをあげたくない気持ちになりますが、夫は普通にチップをあげてます。


最初それでよく喧嘩をしていたので、今は私はチップの支払いにはほぼ関与せず、夫があげたいだけあげています笑。


そういう時はもう「見ざる聞かざる言わざる」。


これができるようになってから、私のイライラはめちゃくちゃ減りました笑。


これが私と夫のパートナーシップのコツなのかもしれません笑。


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