• Hidemi

あなたがバイリンガルになれない理由


第二言語を習得していくと

段々とその言語を話している時の

性格というものが現れ始めます。


英語を話している時の性格と


日本語を話している時の性格


が違ってくるようになります。


そうなると、

本当に言語を操りやすくなります。





Language shapes the way we think

どのように言語が私たちの思考を作っているのか


というおすすめのTED Talkが

あるのですが、

いかに私たちが話す言語が

性格や思考に影響しているのかが分かります。


英語を話すって、

英語マインドをインストール

することでもあるのです。


英語を話すということは

英語の文化をきちんと知って

おかなければならない事になる。


逆のパターンもあって、

文化を知らないけれど、

英語を話し続けているうちに

英語という文化を習得している

ということもある。

(多分私はこっちのパターン)



多くの人が最初英語を話そうと

するとき、


日本語から英語にします。


段々とこのプロセスから離れて

英語を英語で捉えていくこと

が最終目標なのですが、

最初からそれは難しいのです。


知っておくべきことは

日本語から英語に直す時、

自分が表現したいことが

完全には一致しないことが

多々あるということ。


日本語と英語を完全に一致させよう

とすればするほど話せなくなります。


この言語のギャップが文化のギャップ

ということがよくあります。


例えば日本文化は謙遜文化なので、


Your English is good!

(あなたの英語、いいですよ!)


って褒められても、


No no. My English is not good. (いえいえとんでもないです。)


って、日本語マインドのまま英語を話してしまいます。


英語が思うように話せない理由

の一つは、文化というものを

意識していないからかも。


こう話してしまうと、

ネイティブスピーカーは

なんて返答して良いか

困ってしまうのです。


だから、会話が続かない。


英語では、

褒められたら素直に受け取るのが礼儀。


逆に、褒められているのを

すぐに否定するのって失礼なようにも感じます。


だから、とりあえず"Thank you."って受け取ることが大切。


そして少し謙遜したいのなら、

私ならこんな風に返答します。


Thank you!

I still have a lot to improve on, but it's getting better.


私は肯定と謙遜をサンドイッチします。


肯定:Thank you!

謙遜: I still have a lot to improve on,

肯定:but it's getting better.


私が英語が話せると

感じるようになった時って、

日本人らしい謙遜さとかを半分

捨てた時だと思います。


テキストだけに

齧り付いてて英語を話せないのは

英語の文化を学ぼうとしていないから。


ずっと英語を話しているけど

なんかうまくコミュニケーションが

取れない。


私はこの状態が長かったのだけど

文化という部分を意識し始めてから

その壁が一つ壊せた気がします。


英語って、

日本語とは違って、

よりストレートで、具体的な言語。


英語を話すときは、

ほんの少し日本人らしさを

引き出しにしまっておくと

より英語が出やすいかもしれません。


♢英語コーチングプログラム

https://www.simplyrealenglish.com/englishcoaching


♢トラストコーチング

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♢カナダからの育児日記〜自己肯定感を育てたい〜

https://ameblo.jp/kidselfesteem

 

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