• Hidemi

私の自己否定との付き合い方

今までに散々自己否定をしてきて、

いつもネガティブな言葉を自分に

投げかけてきた私ですが、

それがあまりも多い時は

鬱の一歩手前だったかなと思う。




何か失敗したり

嫌なことがあったりすると


「あぁ〜なんで私はこうなんだろう?」


みたいな思考に陥るのって、

ある意味正常で、大切なのはその後。


私のこのネガティブな性格って

大体昔から変わってなくて、

何が変わったかっていうと

回復スピードが速くなって

出来事の捉え方が変わっただけ。



私は結構自分に対する

セルフネガティブトークが多い方

だったのだけど、

コーチングを学び始めてから


自分に対する否定的な発言って、実は自分に期待している証拠


ということを学んでから、

なんだか自分が滑稽に思えてきて

一気にセルフネガティブトークが

激減しました。


「どうせ私なんて、、、」


「無理に決まってる」


みたいな言葉がけって、

実は心の奥底の底の底の方で

自分に期待している証拠でもあるんです。


心の潜在意識のどこかで


「私にはできるはず」


って思う気持ちがないと、


「どうせ私なんて、、、」


とか、


「無理に決まってる」


みたいな言葉って出て来ないのです。


「心の奥底では実は自分に期待している」


だからこそ、自分を否定してしまう。


私はプロのアスリートになろうとも

なりたいとも思ってないから、

自分の運動が続かないとき、


「あぁ〜なんでイチローみたいに

なれないんだろう」


とは絶対に思わないし、


自分の容姿を、


「あぁ〜なんでオードリー

ヘップバーンみたいになれないんだろう」


とも思わない。


自分で仕事してお金を稼ぎたいと

思った時も、


「あぁ〜なんでビルゲイツみたいに

お金持ちになれないんだろう」


と思ったことも一度もない。


比べるのって、結局自分がなれると

心のどこか奥底で信じている範囲の人

だったりする。


結局人間って、

自分がなれるかどうかの範囲の人

としか比べたりしないし、


ネガティブトークも、

自分が「できる」と心の奥底で期待

しているからこそ出てくるもの。


それを知ってから、

自分のことが滑稽すぎて

ネガティブトークが出てくるたびに


「あぁ〜、私、自分に期待してるんだな」


って思うようになって、

なぜか自分に対するネガティブトーク

が自分への応援歌のように

感じ始めて、結局自己否定発言が激減しました。


こうやって、

自分とうまくコミュニケーションを

とれるようになったのは本当に

コーチングのおかげ。


コーチングって、

難しいことじゃなくって

ただのコミュニケーション。


今までの自己否定発言、

全部応援歌だとしたら、

私めちゃくちゃ自分に期待して

生きてきたんだなと思います(笑)!!



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