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  • 執筆者の写真Hidemi

不便は幸せを呼ぶ

昔テレビを見ていると

町の小さな自動車販売店が

出ていました。


確か「不便を楽しむ」

と言ったような内容の

テレビ番組だったのですが、

その自動車販売店、

せっかく取り付けた自動ドアを

取り外し





再度手動でしか開け閉め

できないドアにしたそうです。


その代わりにお客様が

帰られる際は、

従業員自らが手でドアを開けて

お客様を見送るようにしたとか。


そんな風に店の便利を

取り除いて不便にしたら、

お店の売上が増えたそうです。


その時に、

便利な世の中になり私たちが

失っているものの多さを

考え始めました。


カナダのお店の多くのドアには

車椅子に乗っている人のために

自動ドアのボタンがあります。


最近それをよく使っていることに気づきました。


以前は誰かのためにドアを開けたり

もしくはドアを開けてもらったり

して"Thank you"と言い合える

のがすごく嬉しかった。


今でもそんな機会はあるのだけど

以前に比べたらすごい減ったなと思う。


ドライブスルーとか

セルフチェックアップとか

オンラインでの注文とか、


あぁいう便利さの中で

私たちが失っている

レジの人との他愛もない話など

実は人との繋がりを

失ってるんだなって思う。


翻訳機能もそうで、

今は英語を話せなくても

いい翻訳アプリなんかが

出ています。


英語は話せなくても

生きていける時代に入って

いるのだけど、

やはり自分の言葉で会話

できると深いところで人と繋がれる。


不便って幸せを呼ぶと思うんですよね。


今日から自動ドアのボタンを押すの、やめてみます!


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