• Hidemi

アメリカ在住クライアント様の英語コーチング / 暗唱


こんにちは。

英語コーチ、ライフコーチのヒデミです。


先月から始まった、アメリカ在住のクライアント様との英語コーチング!



とってもhardworkingなクライアントさんで、毎日たくさんの課題をこなしてもらっています。


日記、暗唱、発音、と毎日様々な課題があるのですが、今日はその中でも「暗唱」についてクライアントさんがどのように学習してもらっているか書きたいと思います。

(※許可を得て掲載させていただいております)


まず、暗唱フレーズはクライアントさんが添削された日記や日常で出会って言いたいなと思うフレーズをSlackの暗唱チャンネルに入れて、どんどんと暗唱してもらうようにしています。そして覚えたフレーズにはチェックマークを入れて共有してもらい、私も見れるようになっています。そしてレッスンやセッションで、ちょっとしたテストを行っています。


私たちは日本国内の中高の英語教育で6年間英語を学んでおり、ほとんどの人の中にすでにたくさんのボキャブラリーが入っています。


なのになかなか話せない理由。


それは文をうまく組み立てられないから。


学校では「単語テスト」がよくありましたが、単語だけ覚えても、なかなかスラスラとは話せないのです。


なので当スクールでは、文章ごと覚えてもらい、それをパターンプラクティスする方法を勧めています。


頭の中にとにかくたくさんの英語の「定型文」「テンプレート」「チャンク(塊)」をインプットして、それを日常生活の英会話に応用してもらっています。


ちなみに私はこの方法を取り始めてから、飛躍的に英会話力が伸びました。


カナダでの生活の中で「言いたいな!」と思ったフレーズを、とにかく丸ごと覚えるのです。そして私がよくしていたこととして、公園などで他のカナダ人ママが言っているフレーズなんかをそのまま盗んで練習すると言う方法もとったりしていました。


文章を忘れそうな時は、怪しくない程度(笑)に、さっと携帯を出して、メモにフレーズを入れていました。




こうすることで、咄嗟に英語が出てくる確率が増えてきます。


暗唱は、日本人が意識して覚えた「文法」を無意識化する方法でもあります。


ちなみにこの英語の暗唱、いまだに私も実践しています。


「どうやって言ったらいいんだろう〜?」


って分からない時は、夫に聞いて一文まるまる暗唱してからそのフレーズを息子の幼稚園のお迎えの時にそのまま先生に使って聞いたりします。


もうすでに私の中には大量の定型分が詰まっているので、暗唱は大体5回ぐらい口に出して言えば覚えられますが、最初は結構な時間と労力がかかりました。でもそれを乗り越えると、本当にスラスラと口から言葉が出てくるのです。


いまだによく間違える文章や発音なんかは、私は自分がよく目につくところに付箋に書いてとにかく目に入るたびに暗唱しています。


そしてそれをクライアントさんも実践してくれています!


写真は実際にクライアントさんが実践してくれているものです。

(許可を得て掲載させていただいております)







こうすることによって、隙間時間を利用できます。


そして、暗唱は一気に1時間かけて覚えるよりも、何度も小分けにして繰り返し繰り返し覚えていく方が記憶に残りやすくなります。


暗唱って、本当に時間と労力がかかる作業なのですが、諦めずに頑張った人だけが見える景色があります。登山のような感じ。



そこに、コミュニケーションをとる勇気や発音の向上が加わることで、どんどんと英語を話す楽しみが湧いてきます。


言語って、人と人とを繋げてくれるもの。


地道な「暗唱」と言う学習方法ですが、試す価値は絶対にありです!!


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